ピンクや白の寒梅が優美に咲いている。
この寒さの中、けなげに花を咲かせているのを見るとなんだか
愛しい気持ちになる。
茅葺屋根の家屋の中で昼食に糧うどんを頂いた。
つややかに輝く麺はこしがあってもちもちした食感が
歴史の重みを肌で感じるロケーションと相まって
一層美味しくいただけた。
私の生まれ育ったこの街は
ほどよく自然と共存していて
とても気に入っている。
自然の中に私たちがあり
私たちのなかにも自然がある。
限りなく洗練された都会の
センス溢れる街ももちろん好きではあるが
このただあるがままの
生まれたままの輝きと強さ、美しさを持ち続けている
自然の姿を
いつどこにいても忘れずに
心の奥深く、私の原点として大切に語り合いたいと思う。
雲に書かれたラブレター
風の音のシンフォニー
空の色、雨の匂いや質感をまとう
今日は道に迷った。
いつもと同じ道なのに。
ほんのいっぽんずれただけでこんなに迷うなんて。
最近ボタンがよくとれる。
掛け違いに気をつけなさいということかな。
迷っても迷っても ちゃんと幹線道路に戻ってきた。
いつもと違う新しい景色。
迷っていても楽しもう。
そしていろんな路や景色があるということを
ゆっくり眺めながら知っていこう。
昨晩、福島羅須地人会会長より野塾通信が届く!
「人生を芸術として楽しむこと」がモットー。
会報には豊かな自然と共に日々を過ごす
心豊かな、まさに自然そのものの彼らの活動報告写真が満載。
あまりの美しさ、優しさ、穏やかさに心の底から洗われた。
今年は現地で思うがまま自然と戯れてみたい。
親愛なるジョバンニ会長、みやびちゃん、看板犬ゴマ!
この場を借りて素敵なプレゼントをありがとう☆


