



昨日は東京現代美術館へスタジオ・ジブリのレイアウト展を見にでかけた。特番で宮崎監督の世界観に触れ、さらに深く宮崎ワールドへ旅したくなり、ポニョを見た翌日チケットを購入o(^-^)o
会場には数々の宮崎アニメ作品の1300にものぼるレイアウトが展示されていた。どのシーンも鮮やかな色彩、表情、空気感、躍動感を感じる素晴らしい作品だった。
監督の頭の中にこの膨大な量の記憶、世界が存在していたと思うと驚異だ。それをよりスピーディーに効率よく具現化するためのレイアウト。この一枚一枚の繊細な作業の積み重ねこそが皆を感動し続けてやまない宮崎映画を作り上げるのだと知った。
中でも”千と千尋の神隠し”に登場するオリエンタルな雰囲気の大旅館には圧倒された。一本一本細かい線で写実的に描かれているように感じた。
しかし監督は設計士のように計算された線は書かないという。写真を写したような一眼レフの画になってしまって平面的になってしまうそう。
とても心に残った。
展示室をいくつも見た後はアニメの世界へワープ!トトロやポニョと記念撮影o(^-^)o
そして壁一面に”あなたの真っ黒くろすけ”をはりつけよう!というイベント!
私も真っ黒くろすけに挑戦!さあて、どこでしょう?(笑)
帰りには童心に帰ってスキップしたくなる感じo(^-^)o
宮崎監督のフィルターは無限に優しくあたたかい。
まだまだ知らない映画がたくさんある。少しづつ見てみたいと思う。





